望月志乃の ひびわれたまご|ADHD主婦

大人の発達障害(ADHD)当事者のイラストレーター望月志乃が、生きづらさや”楽”について考えるブログ。

発達障害者は異星人なのかもしれない

どうも。望月志乃です。異星から来ました。よろしくお願いします。

今回は、定型発達さん(発達障害ではない人のこと)から、宇宙人のように思われることについて、考えてみたことをまとめます。

交流の仕方が違うことで誤解を生む

 つい先ほど、ツイートまとめサイトに、次のような考察を投稿させていただきました。

もしご興味があれば後で読んでみてください

詳しくはこちらをご覧いただくとして、この記事で言いたいことは、最後のツイートに関すること。

定型発達さん(特に女性)に、仲良くしたいという気持ちはあるのに、「他人に興味がなく、自分のことしか興味がない」と誤解されることがある。

 

処世術は身につけられても、カバーしきれず穴だらけ

「興味がない」ことや、「自分のことを覚えていてくれない」ことを責められても、事実なので仕方がない部分もある。


「相手を不快にさせないために、興味のあるふりをするのがマナーで、それは相手の個人情報を聞くあたりにコツがある」という処世術は身につけられても、根本的なことは変わらない

例えるなら「異星人である」ことを責められる感じ

地球人の作法が、よく分かっていなくて、交流を通して「作法を学ぶ」ことは出来ても、異星人であるという事実は変わらない。

 

「なんで異星人ってこうなの!?(なんで発達障害者ってこうなの!?)」という具合に責められる。

 

かといって、「異星人ですみません。」と卑屈に謝るのも、おかしな話ではないか?

異星人として生まれてきて、地球文化に合わせようとしているが、異星人のため、地球の暮らしに苦労することがある。

異星人同士ならば起きないトラブルも多く、地球人の予期せぬ怒りに戸惑ってしまう。

 

「地球の作法が、まだよく分かってなくて、誤解を招いてしまって申し訳ない。これから慣れていきたいと思っている。」と謝ることはできても、異星人をやめることはできない。

ワレワレハ、ウチュウジン カ?

遠い祖先が、地球人の皮をかぶって、地球人との交配を試みたのかもしれない。

ワレワレハ、ウチュウジン(の子孫)ダ。

 

我々、発達障害者は、「どうして自分は、周りと違うんだろう?」と悩みがちだが、(地球人には申し訳ないけど、宇宙からやって来たからな〜〜)と思えば、気が楽になる場面もあるかもしれない。

 

母星がどこにあるかも、帰り方もわからないし。

なんだかんだで、この星への興味も尽きないので、これからも地球で頑張って生きます。

地球文化に慣れていないせいで、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、1日も早く慣れるよう努力いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ワレワレハ 地球の暮らしに 慣れません

 

では、また!