望月志乃の ひびわれたまご|ADHD主婦

大人の発達障害(ADHD)当事者のイラストレーター望月志乃が、生きづらさや”楽”について考えるブログ。

【仏教と引き寄せの法則】他力本願寺「秋の得トク!ダウンロードキャンペーン」実施のお知らせ?

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どうしてこうなったのか順を追って説明します

ご覧の通り、今回は「宗教」に関するお話です。

過去のトラウマなどにより、この手の話題がとても苦手な方もいらっしゃると思います。

心穏やかに過ごし、お互いに不快な思いをせずに済むよう、ここから先の閲覧はしないよう、お願い申し上げます。

 ことの発端は1つの“煽り”ツイートだった____?

そこへ浄土真宗の僧侶の方からのコメントが…?

   

ダメ人間にも優しい仏教

 

何やら難しい気がするけれど、つまり

「他力本願」の真髄を極めた、そのへんの一般人が、

修行の末に悟りをひらいた、とっても偉いお坊さまと似たような発言をしていて

後世の賢い人たちが、「これは一体どういうこった!?」と、今でも研究を重ねているということ…?(とてもアホっぽい説明)。

 

 

ADHD、妙好人になれる才能がある…?

 

わたしの考える「引き寄せの法則」とは

とても簡単にいうと、仏教の「因果応報」の考え方に近いもの。

善いことを行えば、善いことが返ってくるし、

悪いことを行えば、悪いことが返ってくる。

 

ポジティブなことを考えれば、良いことが起こるし、

ネガティブなことばかり考えていると、その通りの未来を自分から引き寄せてしまうというもの。

 

「きっと何やってもうまくいかない…」

→「ほらね、やっぱりそうなった…。何やってもダメなんだ…」

→ポジティブな挑戦をしなくなる。

 

というように、悪循環が起こる。

 

無自覚のうちに、ネガティブな意識が、自分の行動にも影響を及ぼし、

無意識のうちに、自分からそうなるように行動してしまうわけです。

 

よくも悪くも、自分の思考と似たものを、引き寄せることになるという考え方。

 

追記: 厳密に言えば、どの体験も自分の成長や発展に必要なものであり、悪いことは起こらない。

 

信仰対象は人それぞれで、神でも、仏でも、天使でも、高次の何かでも、何でも良く、強く信じることで、幸運を引き寄せる(ような行動が取れ、チャンスが訪れる)。

 

「信ずるものは救われる」

「神を疑うな」

 

というのは、そういう効能(?)があるからかもしれませんよねえ。

わたしは無宗教なのですが、いろんな宗教で似たようなことを教えており、共通項を見つけるたび、面白いなあと感じます。

特に、引き寄せの法則について調べていると、仏教の教えと似たような表現が、よく出てきます。どうして共通するのか、源流はなんなのか、そういうところにロマンを感じるわたしです。

 

さて、話をまとめますと、つまり、

何も不安になることなく、ポジティブな意識を持ち続け、心の底から信じることができれば、望むものが勝手に手に入る、というお話。

 

で、浄土真宗の「他力信心」とは

ここまでの話を読んで、

「うさんくさッ」とか、

「ほんまかいな」とか

「は?仏とか信じちゃってんの?」とか

「そんなことあるわけないじゃーーん」とか

「え、ちょっと志乃さん?急にこんな記事書いてどうしたの、大丈夫?」とか

ちょっとでも疑ってしまった人には無理だよ〜ん、という話みたいです。

徳は積むものじゃなく、空から降ってくるものだった?

 

「パズ〜!そこで何やってる!」

「親方ぁ〜!空から阿弥陀如来が!!」

 

的な?

こと???(たぶん違う)

 

なんかすごくアレに似ている

 

つまり、本当に願いが叶うのかと不安になったり、

本当に仏さまなんているのかなと疑う心(ブロック)がなく、

のんきに、「なんとかなるさ〜、だって俺には仏さまがついてるんだもの〜〜」と心の底から本気で思った人=妙好人(幸せダウンロードし放題キャンペーン対象者)ってこと?

そしてこうなった

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おわかり頂けただろうか…

私には、よくわかりません。

作りながらどんどん楽しくなってきちゃって、気がついたらこんなことになりました。

申し訳ございませんでした。

 

さておき。

 

宗教でなくても、宗教のように機能しているものもある。

「恥の文化」で社会の秩序を保ったり、

高学歴で、安定した職業につき、

経済的に恵まれれば、心に平穏が訪れると信じていたり、

アイドルを信じて応援に没頭することで心が救われたり、

2次元キャラに対して「尊い…」と、成仏しそうになりながら拝んだり、

 

心から何かを信じ、没頭することで、人は幸せな気持ちになる。

意外と、そういうことなのかもしれないですね。

 

だが決して忘れるな、「信者」と書いて「儲け」と読むってことを…

そういう気持ちを利用して、不当にお金儲けをしようとする人や団体も多いですから、搾り取られるだけ搾り取られて、後には何も残らなかった……なんてことにならないように、お互い気をつけましょう…。

個人的には、本人がそれで幸せで、周りに迷惑をかけなければ、まあいいんじゃない…と思わなくもないですが。

某宗教のように「心の底から信じさせた結果」、一種の集団催眠のようになり、社会に大きな害を及ぼすという恐ろしさもある。

 

「何を信じるべきか」

それは、慎重に考える必要があるのでしょうね。

 

参考にさせて頂いたサイト:

ゼロからわかる浄土真宗 – 他力信心について簡単に理解できるサイトです。

っていうか管理人さんだった

 

プロフィールから固定ツイートを見て気づきました。

 

ご縁というものは、引き寄せられるもので、偶然ではなく、必然なんでしょうか。

この記事の内容は、久保龍雲さんが意図するものとは違うのかもしれませんが、仏教の考え方と、引き寄せの法則の関係って、本当に面白いものがあるなあ、と思ったのでした。

 

心配すんなぃ、だいじょう仏教!

 

大乗仏教 - Wikipedia

 

………。

 

では、また。

 

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