ひびわれたまご

大人の発達障害(ADHD)当事者のイラストレーター・志乃が、生きづらさや”楽”について考えるブログ。

娘を持つオタクとして「素直に射精です」乱発に思うこと

f:id:shinoegg:20170602110609p:plain

あくまでもサンプル画像です

 

取り急ぎ、ツイートのまとめです。

タイトルで臨戦態勢になった方、ケンカを売りたいわけではないので、どうかリラックスして読んでください。(「ケンカを売りたいわけではない」と言いつつ、過激な表現も含まれます。閲覧注意です)

 

女児への性的な発言がネットスラングとして定着する怖さ

誰でも、どこでも発言が閲覧できる場所での、性的な発言が(自分に関係があるだけに)余計に気になってしまう。性的に興奮したのは分かったけれど、それをわざわざ、そこに書く理由は何なのかと。露出かと。露出したうえでの、共鳴かと。

 

すまんが、それをしまってくれんか。ワシには刺激が強すぎる…。

 もうね、気分はポム爺さんですよ。

 

フォロワーさんから教えていただいたのですが、どこでも目にするせいもあってか、昨今の小学生は、ネット上のそういう大人たちの存在を、当たり前のように認識しているのだそうです。

内外から激しい規制がかかる腐女子とは対照的 


備考:男性同士の性的関係を描いたものなど、女性向け同人作品の多くには「苦手な人が、それと知らずにうっかり目にしないため」の配慮として、細かく注意書きを用意したりと、厳格なルールが存在している。オタク文化の歴史の中で、内外から強く求められてきた結果と思われる。

ちなみに私は世間一般でいう「腐女子」には属さない、美少女モノのアニメやゲームが好きな女オタクです。

ゾーニングや、システムの問題なのか?

言い過ぎました、ごめんなさい。

 

Twitterでハッチャけ過ぎた保育園職員が全国ニュースに

つい先日、Twitterでハッチャけ過ぎた一人のロリコンが、多数のユーザーから通報され、ニュースになりました。

headlines.yahoo.co.jp

私も凍結される前に見ましたが、内容は過激なもので、全国ニュースではかなり表現がマイルドになっていました。女児と直接知り合う方法として自慢したり、「趣味の仲間」に向けた情報発信も目立ちました。尚、本人は、「ストレス解消のために、妄想を書き込んだ」と話しているそうです。

 

 

Twitterでハメを外し過ぎてしまったロリコンの末路(?)。

書き込まれた内容については、現在、事実確認中とのこと。

仮にあれらが彼の妄想だったとしてもだ。 

 

王蟲もいれば、腐界もある。なんて愉快なツイッタランド。

そして、色んなフレンズが棲む、ジャパリパークでもあるんですよね。

 

けものはいても、のけものはいない。やっかいものはTOKIO食うーーーからーーー

きーーみもーーー覚悟決めてーーツイーーートーーー(はいどうぞ)

 

ナレーション「グッさんが、斬るーーーー」 

 

性癖に関する権利が脅かされる不安と、攻撃性について

 

ヒステリックな同調圧力って、怖いですものね。

 

どうしたもんでしょうかね。 

 

「おまえが言うな」と我ながら思いつつ。

現場からは、以上です。

f:id:shinoegg:20170602143811j:plain追記:イメージ画像