ひびわれたまご

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひびわれたまご

大人の発達障害(ADHD)当事者のイラストレーター・志乃が、生きづらさや”楽”について考えるブログ。

【初心者向け・コピック比較表】コピックの種類、値段、おすすめセット一覧

広告

https://www.instagram.com/p/BMvncWhBxrW/

コピック届いた

コピックについて知識がゼロの状態から、初挑戦。購入してから3週間が経過しました。

ネットで「コピック セット」や、「コピック 種類」「コピック 値段」などで検索しまくり、納得いくまで調べてから購入。値段がそこそこ高いものなので慎重に検討したつもりでしたが、全容がつかみにくかったり、使ってみて始めて分かることも多くありました。

同じようにコピックの購入を検討している方のお役に立てればと思い、調べたことをまとめ、一覧表にしてシェアしたいと思います。

 

コピックの種類・比較・一覧表

種類 コピック
スケッチ チャオ クラシック ワイド
形状
値段
(税別)
各380円 各250円 各380円 各480円
色数 全358色 全180色 全214色 全36色
詰め替え 一部あり
エアブラシ × ×

各コピックタイプの特徴と違い

コピックスケッチ

コピックスケッチ商品写真

値段:1本380円 (※税抜き価格)。最もポピュラーなタイプ。色の数が多い。 セット販売は現在、1種類のみ。コピックチャオとの違いは、インクの容量。チャオよりも1本のインク容量が多いため長く使える。ペン先は太いマーカータイプと、細い筆タイプが両サイドにそれぞれついている。

コピックチャオ

copic-chao 

値段:1本250円(※税抜き価格)。コピックスケッチの廉価版。細い。1本の容量がコピックスケッチよりも少ないが、その分、多くの色を安く揃えやすい。セットの種類が豊富。入門向き。ペン先はコピックスケッチとほぼ同じ。

コピッククラシック

copic-classic

値段:1本380円(※税抜き価格)。一番はじめに販売されたタイプ。細い方のペン先が、他と違って固くて細いペン型(スケッチ、チャオは筆型)。四角っぽい形状。使いづらいとの声あり。昔ながらの愛用者向け?詰め替えインクに一部対応していないものもあり、注意が必要。

コピックワイド

copic-wide

値段:1本480円(※税抜き価格)。太くて平べったい。広い範囲を一気に塗れる。ただし、エアブラシは使えないらしい。

コピックセットの種類と価格・比較・一覧表

コピックタイプ セット種類
(Amazonリンク)
セット価格
(定価・税込み)
コピックスケッチ 24色セット
(1種類のみ)※
9,120円
コピックチャオ 72色セット
(A・Bの2種類)
19,440円
36色セット
(A~E、5種類)
9,720円
オススメ!
24色セット
(3種類?)
6,480円
12色セット
3,240円
6色セット
1,620円
コピッククラシック 72色 29,548円
36色 14,774円
12色 4,924円
コピックワイド 12色セット
(A~C、3種類)
10,320円

※1 公式ストアではそれ以外の販売を停止中

※2 コピックチャオ36色セットA~Eを全て購入すると、コピックチャオの全色が揃う。

f:id:shinoegg:20161208140316g:plain

72色セット「A」=36色セット「A」+「B」、
72色セット「B」=36色セット「C」+「D」。

つまり、72色セット「A+B」+36色セット「E」で全色が揃うことになる。

初心者におすすめのコピックセット

ポピュラーな定番商品で選ぶなら

コピックスケッチの、コミックイラスト24色セットがオススメ。最初にこちらを買い、どういうものか慣れたら、徐々に好きな色数を単品で買って増やしていくといいかも。最も売れていて、色数も多いコピックスケッチのセットは、現状この1種類のみ!

24色しかないので慣れてくるともの足りなさそうですが、買い足していく前提で考えるなら、基本のセットとして購入しても後悔はしなさそう。

ただ、私はこれとそんなに変わらない値段で、36色使うことができる、コピックチャオのセットを購入することにしました。

 最初から安く、たくさん基本を揃えたいなら

 わたしが買ったのは、こちらのコピックチャオ36色Aセット。ネットで調べたところ、多くの方にオススメされていました。 ベーシックな色と、肌色がそろっているため、人物画を描く場合、手広くカバーできます。

単品で買い足して、あとで別のセットも欲しくなった…となった場合、ダブるのは嫌ですからね。

なるべくダブらないように、無駄にならないように、購入順序は慎重に考えたいところでした。

今後、色を買い足して増やしていくことを考えると、コピックチャオ36色Aセットを買うのが、一番わかりやすく、揃えやすいかな~と思いました。

予算に余裕があり、無駄を省きたいなら

結局、将来的には単品でちまちま買い足すことになります。予算に余裕があるのなら、最初にコピックチャオ72色Aセットを買ってしまいましょう。 面倒くさがり屋&無駄を省きたいあなたは、最初に買ってしまってOK。

安価なセットで、無難&気軽に始めたいなら

でもそんなにお金をかけるのはちょっと…という方にはこれ。6千円前後で買える、安価なエントリーモデル。初心者向けセットとして人気のようです。安価で無難&気軽に始めたいならこれ!

コピックを選ぶ時に知っておきたいポイント

コピックは薄い色をそろえた方が塗りやすい&使いやすい

12色セットは、コピックの書き味がどんなものかを知る「お試し版」にはいいかもしれませんが、色数が少なく、色も濃い目のものなので、コピックのコツ(薄い色を重ねていくのが基本)がつかみにくく買い足すのが大変そうです。

基本の薄い色がそろったセットを買って、好みの色をそろえていく方法がオススメです。コピックチャオ36色セットAは、薄い色~濃い色までバランスよくそろっている印象。まず、36色セットAを購入して、慣れてきたらB、Cと追加購入する形もあるようです。

予算に余裕があるのなら、36色セットAとBを合わせた、72色セットAを最初に買ってしまうのもいいかもしれませんね。

ネットでは定価よりもだいぶ高く売っている場合もあるので要注意!

Amazonでも油断しているとボッタクラレることがあるようです。こちらのページでご紹介した一覧や、コピック公式サイトで定価などを調べ、相場をよく確認した上で、購入してください!

色々調べたけど実際は使ってみなくちゃ分からないことだらけだった

機会がありましたら、私が購入したコピック36色セットAについて、使ってみて知ったことや、追加で買ったオススメ色など、要点をまとめた徹底レビュー記事を、いずれ書きたいと思っています。

 

現場からは、以上です。

 

関連記事(このブログ内)