ひびわれたまご

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ひびわれたまご

大人の発達障害(ADHD)当事者のイラストレーター・志乃が、生きづらさや”楽”について考えるブログ。

フォロワー数を増やす方法と、Twitterに魔物が棲んでいる話

日々の考察 お役立ち系 心理・哲学 Twitter
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関連:自撮り写真添え「SMAP解散イヤ!」 相次ぐ投稿に「何がしたいんだ?」 : J-CASTニュース

 「目立ちたい!」「注目されたい!」という欲求(自己顕示欲)を満たすには、Twitterはとても最適なツールです。そして調査により、Twitterのメインユーザー層は10~20代が大半だということが分かっています。

参考:【最新版】2016年7月更新。11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

ツイッターは承認欲求&自己顕示欲、お手軽・満たしマシーン

 今頃、キメ顔の写真で溢れていたことでしょう

バズるのは正直気持ちがいい

「バズる」とは、ネットで拡散され、大ヒットすること。

Twitterでは、主にリツイート(シェア)がたくさんされることを指します。

誰もが一度は見たことがあるだろう…。バズったツイート主が「うはwww通知止まらないんだけどwwwヤバイwwwwww」と呟いているのを…。

あれね、「通知をオフ」にすればアラ不思議、あっという間にいつも通りです。何ひとつヤバイことないんですよね。通知は常に、MAXを表す「20+」が表示され、「いいね!」がつきまくり、瞬く間にリツイートされていく…。あれ、目立ちたがり屋だったり、お調子者であればあるほど、癖になります(自己紹介おわり)。

気持ちよさに振り回される

あるネタでバズったら、味をしめてその話題ばかりに固執してしまうとか。

過激な内容であればあるほどウケますから、ウケを狙うあまり、言うことややることがどんどん過激になってしまったりします。

承認欲求や自己顕示欲はそもそも「悪いもの」ではないが…

Twitterには中毒性があり、手軽に快感を得られてしまう

関連:なぜ彼らはパクるのか? パクツイ常習犯が語るTwitterの闇 - ネタりか

じゃんじゃんバリバリ、通知欄に通知が届くのが、自分に影響力や注目度を感じられて気持ちがいい。で、中にはそれが「自分が考えたネタでなくてもいい」と感じる人たちもいるらしい。

そこに「自分らしさ」はあるのか

作られたキャラや、借り物のネタが評価されたところで、虚しさは残らないのだろうか。

「わかりやすい」のがウケるが、人間はそう単純ではない

自分を「コンテンツ化」や「ブランド化」する 

「どうすればフォロワーが増えるのか?」と知りたい人は多いかと思いますが、営業マンが自社の商品を売り込むのと、基本は同じだと思います。

  • ウリ(独自性)は何なのか?
  • 自分に向けられた需要は何なのか?
  • 魅力的かどうか?
  • コンセプトがはっきりしているか?
  • ターゲットは誰なのか?
  • どうしたら喜ばせることができるのか?

要は、「サービス精神」の有る無しにかかっているのではないでしょうか。

 

自分は「商品」なのか?

そもそも、仕事なのかっていう。(ツイッター本を出版している私はもう、仕事みたいになってしまっていますが…)

たまに、誰のために、何のためにTwitterをやっているのか、分からなくなる時があります。そもそも、人生においてそこまで重要なものでもありませんので、こんなことで悩んでいる時点ですでに、Twitterの魔物に取り込まれているんでしょうね。

私には約7700人のフォロワーがいます(2016年9月現在)が、そのへん中途半端です。

 

今まで何度も、「コンセプトを絞ろう」とか、「自分を分かりやすくキャラ付けしよう」とか考えましたが、無理でした。

しかし皮肉なことに、どこにも無理がかかっていない、自然体の状態でやったほうが、「対ギャラリー用に作った仮面」を「すべて」と受け取られ、人格を全否定されるようなクソリプが飛んでくる…なんてことも減り、結局はTwitterを楽しめるようになりました。

 

現場からは以上です。 

 

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