ひびわれたまご

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ひびわれたまご

大人の発達障害(ADHD)当事者のイラストレーター・志乃が、生きづらさや”楽”について考えるブログ。

【ツイママ実態調査】「正直しんどい(47%)」子どもと1日どれくらいの時間、遊んでる?~4つの質問編~

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どうも皆さん、こんばんは。

楽するための努力を惜しまない女、志乃です。

ご来訪、誠にありがとうございます。

 

このブログでは、「完璧な育児」を目指さず、母と子と、そして「実情」にちょうどよい「まあまあな(平均的)育児」は何かを考え、ひとつずつ実践し、シェアしていくことを目標としています。

 

今日のテーマはタイトルの通り、「子どもと遊ぶ」ことについてです。

 

 

そんなわけで「実情」と「平均」を知るべく、実際のところはどうなのか、幼児を持つママに向けてアンケートを実施してみました。

 

総勢1000人以上の、ママツイッタラーが匿名で回答

Twitterにて、軽い気持ちで呼びかけたこちらのアンケートに、なんと総勢1000人以上のママユーザーが回答してくださいました。

普段から「子どもと一緒に楽しむために」心がけている関わり方の工夫など、沢山のアイデアもコメントでお寄せいただきましたので、掲載させていただきます。

ご協力、本当にありがとうございます!

 

子育ての、理想と現実。

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「子どもが小さいうちは、お母さんがいっぱい遊んであげて」

「0~3歳までの発達には、親との関わり方がとっても重要!」

…なんて、よく言われますが。

 

仕事や家事に追われ、頼れる人もなく、気力・体力がどんどん削られていく中、いけないと知りつつも、ついついテレビやスマホに子守をさせてしまい、自己嫌悪…。

そんな話を、よく聞きます。

かく言う私がそうで、そのことについて、何度も専門家に相談しました。

その度に「ちょっとぐらいなら、いいですよ!便利なものにはどんどん使って頼ってください。」なんて言われるわけですが、そうは言っても「普段から、子どもとちゃんと関わる時間を取っていること」が大前提

 

【疑問1】実際、最低でも、子どもとどれくらい遊んであげたらいいの?

よそのママは、どれくらい子どもと遊んでるものなのか、Twitterで実態調査。

子どもにも色んなタイプがいて、一人で黙々と遊ぶことが好きなタイプもいれば、相手がいないとダメなタイプ(うちの子がそうです)もいますし、子どもの年齢によっても変わってくると思いますが…

 

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意外にも、30分未満が最も多く49%、次いで1時間前後が38%、連続で2~3時間以上遊んであげているご家庭は、合わせても13%という結果となりました。

じゃあ遊ぶ回数は?1日トータルでどのくらい遊んであげている?

 

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 最も多かったのは「1時間前後」で42%、次に「2~3時間前後」。1日トータルだと、このような結果に。1回1回は短いとしても、2~3回は遊ぶ時間を持っているということでしょうか。

【疑問2】子どもと遊ぶのが、正直メチャクチャしんどいのは私だけ?

大きな声では言えないが、子どもとの遊びは時間・精神力(忍耐力)・体力・労力を使うもの。他にもやりたいことは沢山あるのに、同じことを延々とやらされたり、何が面白いのかサッパリ理解できない遊びだったり…。子どもはとても楽しそうだが、こちらは消耗する一方…。

子どもと遊ぶのが辛いだなんて、母親失格!?

そんなわけで、聞いてみました。

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あ、仲間がいた。

思ったより、いっぱいいた。

 

なんと半数近く(47%)のママが、子どもと遊ぶことについて「正直しんどい」と回答。「そこまで苦でもない」でも39%、意外や意外、楽しいと思っているママが一番少なく、14%にとどまりました。

 

あー…皆さん口にはしないけど、そうだったんですね。

【疑問3】子どもと遊ぶのが、何でこんなに辛いのか!?

 

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最も多いのが「忍耐力が必要・退屈」という気力の問題でした。

が、その一方で…

 

 わかる。全部わかる。

何が一番かと聞かれたら気力の問題だけれども、ぶっちゃけた話、全部辛い。

本当に、全てにおいて、疲労とストレスが蓄積されていく感じ。

 

【次回予告】じゃあみんな、具体的にはどんな方法・工夫で切り抜けているの?

 ありがたいことに、既に様々なコメントが寄せられていますが、まだまだ募集中です。

次回は、「子どもとの遊び・実践編」と題しまして、その寄せられた遊び方のアイデアのまとめや、実際に私が子育て講座で、子どもの遊びと発達に関する専門家(大学教授)に聞いてきたお勧めの遊び方などをご紹介する予定です。

 

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この4講座を受けてきたよ

「太白区育児サークル応援隊たい子さん」公式ブログ

 

引っ張って申し訳ないんですが、もう少々、お待ちくださいね。

現場からは以上です。