ひびわれたまご

大人の発達障害(ADHD)当事者のイラストレーター・志乃が、生きづらさや”楽”について考えるブログ。

雑記

天才と凡人のあいだ ~私が気分安定剤を飲みたくない理由~

天才と呼べるほど突起した能力もなく、凡人と呼べるほど平均的でもなく、 健常者と呼べるほど一般的でもなく、障害者と呼べるほど困難さを抱えてもいない。 アインシュタインや坂本龍馬が、発達障害を抱えていたという説がある。 いっそ能力が思いっきり尖っ…

正反対の旦那を見ていて自分に必要なことが分かった

私と旦那は何かと正反対だ。 陰と陽、月と太陽、インドアとアウトドア、動と静、内省的と外交的、その他もろもろ。 blog.shinoegg.com そんな旦那が、転職した。

「ねえ、好きに生きたらどうなるの?」「母親だから無理だよ」

旦那に言われた。 「志乃は、好きに生きたらどうなるの?」 彼からしてみれば、いつも自分に鎖を巻き付けて、生きづらそうに見える私を見て、思うところがあるのだと思う。咄嗟に、 「非常にマズイことになると思う。」と答えた。 30も過ぎてしばらく経ち、…

周囲から見下されていると感じるときの気分転換

周囲から見下されている気分の時、何のことはなく、自分で自分がイヤになっているだけなのかもしれない。 自分は誰もバカにするつもりがないのに、なぜか周りからバカにされる時もあって、そんな時は(どうして放っておいてくれないんだ!?)と疑問に思う。…

歌うように文章を書く

考える時間はいらない。 ただ指の赴くままに、リズムの波に乗る。 風上はどっちだ。風下はどっちだ。 今は自分の重みを感じたくない。 終着点も考えずに、葉っぱが風に揺らめくように、タララ、タララと文章を書きたい。 文章を書くのは、とても楽しい。 自…

理解されなくても構わないと思った

死ぬのをやめたあの日から、私の第二の人生が始まった。 辛いことは色々とあるけれど、自他を信じて前向きに生きてみようと決意したあの日から、自分は不幸だと思うのはやめた。 その後、何度も立ち上がろうとしては倒れる姿を、ずっと見てくれていた人と結…

「人から良く思われたい」を捨てると自由になれる

自分を実際よりも大きく見せたくなった時。 実はとっても「ありのままの自分」に自信がない時。 他人に対して、何かケチをつけたくなった時。 他人のやることが、気になって仕方がない時。 全て、自分自身が「のびのびと生きていない」時なのかもしれない。 …